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冬はドライアイが増える!?冬用のケアで健やかな目元を守ろう

2021年1月20日 | ライフスタイル116

冬の装いの女性

お正月が過ぎ、冬も真っ只中。寒い季節になりました。冬はお肌が乾燥したり、身体が冷えて不調が出たり季節特有のトラブルを感じがちです。実は目も同じ。デスクワークをしている方などは既に気づいているかもしれませんが、冬はドライアイの症状が出やすい季節なのです。今回は冬に目の乾燥を感じやすい理由と対策についてご紹介しようと思います!冬も健やかで美しい目元で過ごしましょう!

冬はドライアイに悩む女性が増えがち

冬に目の乾燥を普段より感じやすいと悩む方は多く、Frill Eye Beauty(フリルアイビューティ)のお客様からもその意見は聞こえてきます。冬こそ目のケアが必要かもしれません。

涙や痒みの症状でまつ毛エクステンションの持ちを左右する

ドライアイは酷くなると乾燥を感じるだけでなく、心当たりがないのに涙が出ることがあります。また、目やにや痒みも症状として現れるので、これらの症状でまつ毛エクステンションの持ちを悪くしてしまうことがあるのです。
涙が頻繁に出てしまう症状は、まつ毛エクステンションをまつ毛に装着しているグルー(接着剤)の劣化を促してしまいます。グルーは水にあまり強くないため、涙の水分と相性が悪いのです。あまりに涙の量が多い場合は注意が必要です。
また痒みが起きてしまえば無意識に目を擦ってしまってまつ毛エクステンションを乱れさせてしまうので、持ちを悪化させてしまいます。
冬にまつ毛エクステンションの持ちが悪くなっていると感じているなら、原因はもしかするとドライアイかもしれません。

冬にドライアイが増える「乾燥」と「冷え」の2大要因

まつ毛エクステンションの持ちの悪化に繋がるドライアイ。どうして冬に増えてしまうのでしょうか。その原因は冬の気候の特徴にありました。

空気による乾燥で目の水分が奪われる

冬は他の季節に比べて空気が乾燥しているというのは皆さんご存知のことでしょう。美容に関心の強い方などは冬になると保湿ケアを入念に行うということも少なくないと思います。
肌が乾燥した空気に水分を奪われてかさつくように、乾燥した空気は目からも水分を奪ってしまうのです。そういう訳で冬は目が疲れやすく、乾きを感じやすいのです。
また、室内は空調設備により空気が乾燥してしまいますから、室内で作業をする際には対策が必要でしょう。

冷えで皮脂の分泌量が減少する

目にはマイボーム腺という皮脂腺があります。マイボーム腺という言葉はこのコラム内でも何度か使用しているため、聞いたことがある方も多いと思います。上下のまぶたの内側に出口が存在し、出口から油分を分泌しています。この油分がまばたきと共に目の表面に広がり、涙の蒸発を防ぐので、目は乾きから守られているのです。
マイボーム線は冷えてしまうと働きが低下、さらに目が冷えていることで油が固まるなど、冷えによって油分が分泌されづらくなり、涙の質が低下してしまうため冬の涙は蒸発しやすく、目が乾く原因となってしまうのです。

冬の季節性ドライアイを対策しよう!

乾燥や冷えが気になる冬は、目も保湿を心がけてドライアイを対策して、まつ毛エクステンションを守りましょう!疲れてしぱしぱの目はせっかくきれいに手入れした目元の美しさを霞ませてしまいます。

加湿器で空気の乾燥を防いで水分を守る

寒い冬は空調設備に頼りがちです。エアコンをつけると身体は適温で快適に感じても、乾燥した空気をより乾燥させてしまう要因となります。エアコンの効いた室内で過ごす際には、加湿器を設置するなど湿度アップを心がけると目への負担を軽減することができるでしょう。
エアコンの効いた室内で心地よく過ごすためには湿度50%前後を目指すと良いと言われています。
またエアコンの風が直接当たると乾燥を助長してしまいます。風向きを調節することも重要です。

血流を良くして皮脂分泌を促す

冷えると油分の分泌量が低下しがちなマイボーム腺の働きを助けるために、血流を良好にすることを心がけましょう。目を温めると血流が良くなるため、毎日のバスタイムをシャワーで済まさずに必ず湯船に浸かる、蒸しタオルや市販のホットマスクを使用して温めるといった対策が有効です。
また、手軽なものとしては「ギュッとまばたき」すること。強くまばたきすると圧でマイボーム腺から油を出すのを促すことができると言われていますし、作業に集中しているとまばたきの量が減る傾向になるため、目を潤すのにも効果的です。

PICK UP!! 眼薬で涙を補うことも大切

ドライアイを感じたら眼薬で涙の量の低下を補うことも大切です。ドラッグストアで購入できるドライアイ用のもの、また医療機関でもドライアイ用の眼薬を処方してもらえます。使用しすぎると良くはありませんが、眼薬で目の水分量を補充することが、簡単な対処法と言えます。
ドライアイ気味の方は眼薬を常備しておいて。

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