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秋・冬を乗り切る!まぶたの乾燥対策

10月も半ばを過ぎ、急に気温がグッと下がって秋を感じるようになってきました。乾燥が気になる寒い冬も間近に迫って来ましたね。そんな、これからの季節もきれいな目元を維持するために、まぶたの乾燥対策を行いましょう。実はまぶたって顔の中でも乾燥が進みやすい部分なんです。

まぶたって乾燥しやすい場所なんです

顔の印象を大きく左右する目元ですが、実はその目元のまぶたの皮膚ってとっても乾燥しやすいんです。ここでは何故まぶたが乾燥しやすいのかを解説します。

皮膚が薄くて繊細なつくり

顔は人の体の中でも皮膚が最も薄い部位ですが、その中でもまぶたはトップです。まぶたの皮膚は頬に比べて1/3ほどの薄さしかないため外部刺激にとても弱いと言えます。また、肌の潤いにつながる皮脂腺も少ないのでもともと乾燥が進行しやすい部分です。

常に動いていて保湿成分が留まらない性質

まぶたは「まばたき」を1日1万5千~2万回も行っていると言われており、頻繁に動いています。
例えば唇にリップクリームを塗ったとき何も食べたり飲んでいないのに唇が乾いてくることってありますよね。唇もよく動く部位だからこのようなことが起きるのです。だから、まぶたにたっぷりと保湿化粧品を乗せたとしても頻繁に動いてしまうことで保湿化粧品が含んでいる水分の蒸発を促がしてしまうのです。

最もメイクを施される運命

目元は女性がメイクで最も時間をかける場所です。他の部位ならファンデーションをのせる程度のメイクですが、目元に関してはファンデーションの上からさらにアイラインやアイシャドウを施すため、メイク用品が合わなかったり、その上で洗浄力の強いメイク落としを使用してしまったり、さらに落とすために擦らなくてはならなくなってしまったりして、乾燥するきっかけを与えてしまうのです。

もう乾燥しない!潤いある目元のつく方

まぶたがパサパサしてざらつくと、まばたきが気になったり、目元がションボリして老けた印象になってしまったりとよいことがありません。乾燥対策で若見えする潤いある目元を目指しましょう。

アレルギーや花粉からまぶたを守る

まぶたの皮膚は繊細で外敵からの刺激に弱く、擦ってしまうと刺激により色素沈着や乾燥が深刻化するケースがあります。アレルギーや花粉症で目元に乾燥を覚える時や、痒みを感じる時は擦らずに専用の目薬で鎮静させるなど対策をとりましょう。花粉症やアレルギー体質の方は専門医を受診して痒みや乾燥を予防することが大切です。

クレンジングや化粧品の刺激を抑える

合わない化粧品を使わないことはもちろんですが、まぶたの乾燥で疑うべきはクレンジング。皮膚が薄いまぶたにとって洗浄力の強いクレンジングを使用することは、まぶたをいじめているのと一緒。あまりに強いクレンジングは肌のバリア機能の主役であり、潤いを保つために必要なセラミドまで落としてしまうこともあります。そういう訳でなるべくマイルドなクレンジングを選ぶようにしましょう。ウォータープルーフの化粧品等を使用して、どうしても洗浄力の強いクレンジングを使用したい場合はアイメイクリムーバーの使用がおすすめです。アイメイクリムーバーは洗浄力こそ強いですが、無駄に擦ることなくしっかりとメイクを落とすことができます。

眠る前の保湿ケアで潤いを閉じ込める

皮膚の潤いに関係の強い皮脂腺が、まぶたに少ないことは既にお伝えしました。このため、化粧水などの保湿を行なっても潤いを保つことが難しいのがまぶたです。
まぶたを乾燥から守るためには、皮膚のバリア機能を高めて保湿を促してくれるセラミドが配合された基礎化粧品や目元にしっかり留まって保湿してくれる目元専用のアイクリームなどの使用をお勧めしています。

繊細なまぶたを守って冬もきれいでいよう

せっかく美しくメイクしたり、まつ毛エクステンションを施して華やかさを纏っても、まぶたが乾燥していては台無しだから、冬もきれいでいるために目元をしっかりケアしましょう。

まぶたが赤く腫れてしまうほど酷い場合は病院へ

繊細なまぶたです。乾燥しすぎて目元が赤く腫れたり、化粧水が染みるほど深刻になってしてしまった場合は皮膚科を受診することをお勧めします。
お気に入りのアイシャドウが美しく輝くのも、まつ毛エクステンションが上品に見えるのも、健康でハリと潤いのあるまぶたがあってこそ。ケアを怠らないように、この冬も美しく乗り切りましょう。