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思ったよりまつ毛エクステンションがつけれない?弱ったまつ毛は美容液で育てよう。

2021年4月9日 | フリルニュース ライフスタイル70

目元を隠す女性

せっかくまつ毛エクステンションをたくさん付けてボリューミーに仕上げたいと思っていたのに、サロンで「そんなに付けられない」と言われてしまって、思ったよりまつ毛エクステンションが付けられなかった経験はありませんか?
ケア不足などでまつ毛が弱っているのかも?まつ毛エクステンションが装着できる健康なまつ毛を育てる方法を知っておきましょう。

まつ毛エクステンションが付けづらいまつ毛が存在する?

実はまつ毛エクステンションをつけない方が良いまつ毛というのが存在します。無理やりつけることはできるのですが、ダメージによるトラブルを避けるため、無理につけることはお勧めしていません。

弱いまつ毛には付けません。健康なまつ毛に装着しています!

通常まつ毛エクステンションを装着する際にはアイリストがお客様一人ひとりのまつ毛を観察して、健康でしっかりと強い毛に装着するようにしています。
ただし、ケア不足や体調のこと、ビューラーやメイクにより自まつ毛が健やかに育っていなかったり、傷んでいたりするとまつ毛エクステンションをつけるのには、弱すぎるまつ毛ができてしまい、まつ毛エクステンションを装着できるまつ毛が減ってしまうのです。
オーダーした本数よりもまつ毛エクステンションを装着できないと言われてしまったら、まつ毛の健康状態を確認してみましょう。

まつ毛エクステンションが装着しづらいまつ毛とは?

具体的にまつ毛エクステンションが装着しづらいまつ毛とはどういったまつ毛なのでしょうか。こんな弱りまつ毛、あなたの目元にはありませんか?

生えたばかりの産毛

まつ毛エクステンションは前述したように、健やかでしっかりと強いまつ毛に装着するものです。
産毛のように生えたばかりで細くて短いまつ毛では、まつ毛エクステンションを支えることができないために、装着することを避けるのが通常です。しっかりと育ってから装着します。
まつ毛には髪と同じように生え変わりの周期がありますから、一度抜けると産毛としてまた生えはじめるため、産毛が悪いわけではありません。ただし、いつもより多いと感じたら少し注意した方が良いかもしれません。
生え変わりの周期が乱れてうまく成長できていない可能性があるからです。

細いダメージ毛

ダメージを受けたまつ毛は、中から栄養や水分が漏れ出して、ハリやコシが無くなり、細く頼りないものになってしまいます。もし長さがあったとしても頼りないまつ毛だと、やはりまつ毛エクステンションをささえるのにはパワー不足。毛根にダメージを与えてしまうかもしれないため、あまり太いまつ毛エクステンションなどはお勧めできなかったりします。まつ毛も髪と同じ。ダメージは避けるべきなのです。

酷いくせ毛

まつ毛もくせ毛になるって知っていましたか?生まれつきクセがある方も居れば、ビューラーや寝相、ダメージなど様々な理由でまつ毛に癖がついてしまうこともあります。特に、ダメージで弱ったまつ毛は細く頼りないものになってしまいますから、クセがつきやすいのです。
あまりクセが強いまつ毛にまつ毛エクステンションを装着してしまうと、最初は良くても次第にまつ毛エクステンションの向きが乱れて持ちが悪くなってしまったり、おかしな力の加わり方をして、ダメージを与えてしまうことにもなりかねないので、クセ毛には注意が必要です。

まつ毛美容液で健やかなまつ毛を増やそう

まつ毛エクステンションが付けられない理由は「まつ毛が弱いから」ならば、ハリコシのある強くてしっかりとしたまつ毛を育てなければいけません。まつ毛美容液のケアって実はとっても重要なのです。

ダメージをカバーし、生え変わりのサイクルを整えることが重要

肌や髪には美容液でしっかり栄養を与えてケアするのに、まつ毛ケアは怠りがち。まつ毛もしっかりケアしてあげることで、長くて太い健やかなまつ毛を育てることができるのです。
まつ毛エクステンションを装着していると自まつ毛が自分で確認できないため、「本当に美容液って必要なの?」と思ってしまいがちですが、まつ毛エクステンションの持ちを向上させるためにもとっても重要。
まつ毛美容液は、ダメージを補修してくれる他、ダメージから守ってくれるバリア機能や、まつ毛の生え変わりの周期を正してくれるものなどがあり、まつ毛にハリコシを取り戻せ、太く長く育んでくれる効果があります。試してみる価値ありです。

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